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2011年10月25日 18時36分

Q5   弁護士費用を支払えそうにない場合には
どうすればよいでしょうか?

A5 法テラスの民事法律扶助制度を利用して,法テラスに弁護士費用の立替払いをしてもらうことができます。その後依頼者の方は,法テラスに対して,通常月1万円程度の返済をしていくことになります。ただし,利用に際しては,一定の資力要件が必要になります。詳しくは,法テラスのWebサイトをご覧ください。

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2011年10月25日 18時34分

Q4   鑑定費用はどういう場合に必要になるのですか?

A4 すべての事件で必要になるものではありませんが,特殊な事件の場合,専門的知識なしには裁判官も適切な判断をできないことがありますので,専門家の鑑定書が必要なことがあります。このとき当事者が専門家に支払うべき費用が,鑑定費用です。
 具体例としては,不動産を巡る紛争における不動産鑑定士の鑑定,建築紛争における建築士の鑑定,医療過誤事件における医師の鑑定などがあります。鑑定を行う必要がある場合には,依頼者の方にご相談させて頂きます。

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2011年10月25日 18時31分

Q3   弁護士費用がどの程度かかるのか不安です

A3 弁護士費用については,「弁護士費用」のページもご参照ください。
まず,ご相談に来られた際には,30分あたり5000円(消費税別途・個人の場合)の相談料を頂いております。
その後相談だけでは解決せず,弁護士に訴訟等の手続を依頼される場合には,通常,受任をする際に「着手金」を,事件終了後に結果に応じた「報酬金」を頂くことになります。その具体的な金額については,依頼者の方の資力,事件の種類・内容(難易,専門性など),当該事案で採るべき法的手段等様々な事情を考慮したうえで,ご提案させて頂くことになります。依頼者の方には,その案をご検討頂き,同意して頂いた場合に限り,お支払頂くことになります。

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2011年09月28日 16時16分

Q2   弁護士に相談や依頼をしたことを,
周囲の人に知られたくないので,
相談者個人の名前も出したくないのですが

A2 弁護士には守秘義務(弁護士法23条)がございますので,弁護士が個人名や相談内容を,みだりに他人に話すことはありません。また,弁護士から第三者への連絡が必要な場合,必要に応じて連絡方法を工夫することも検討いたしますので,あらかじめご相談ください。 相談者ご自身や,判明している相手方の氏名については,弁護士にお知らせください。弁護士が相手方からすでに相談を受けていた場合などには,受任できないことがあるからです。

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2011年09月28日 16時08分

Q1   相談の際は何を準備していけばよいでしょうか?

A1 まず,事務所にお電話いただいてから,相談の日程を決めて,事務所にお越し頂くことになります。詳しくは,「初めて弁護士に相談される方へ」,「相談・受任の流れ」のページをご参照ください。
事務所にお越し頂く際には,可能な範囲で結構ですので,時系列や当事者ごとにこれまでの経緯をまとめた資料をご持参ください。また,裁判所や紛争の相手方から送られてきた書類があれば,それもご持参ください。そうした資料をもとに,弁護士が今後の方針を検討いたします。

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